S邸

震災の被害を目の当たりにし、耐震性に優れた家にしたいとパルコンを選択

オーナー様へのインタビュー

震災の記憶から生まれた、安心の家づくり

「私は宮城県出身なので東日本大震災は他人事とは思えませんでした。幸い実家は無事だったのですが、震災後に津波の被災地域を目の当たりにし、すべてが流され土台だけが残された光景を見て、とにかく家には耐震性が大切だと思い、コンクリートの住宅を建てようと主人と二人で決めました」と奥様。実際にパルコンに住んでみると震度4でも地震にほとんど気が付かず、テレビで地震速報を見て驚くということもあるそうで、パルコンを選んで良かったと実感されているそうです。

パルコン プレーリーの外観に一目惚れ

「いただいたカタログの中にパルコンプレーリーがあり、この外観デザインがとても気に入り、これしかない!と思いました。プライバシーを重視した堅牢な外観と中庭がある落ち着いた空間。このデザインをうちの敷地内に合うように建てて欲しいと希望しました」と奥様。

パルコン プレーリーを採用した外観

安全と美しさを両立する、ミニマルな住まい

無垢材のダイニングテーブルの重厚感が印象的なダイニング

テレビも壁掛けにしてできるだけシンプルにしたリビング

ポイントは家の各所から中庭を眺められる間取り

家のどこにいても中庭の景色をインテリアとして楽しむ設計になっています。主寝室も2階から中庭が見えやすい位置に配置しました。中庭に陽が当たるとグリーンがきれいでとても気に入っています。

各部屋の窓からもグリーンを楽しめる中庭

見せない美しさを追求したキッチン・収納空間

キッチンにもこだわりがあり、調理器具や食器などすべてが隠せるようモノが見えないキッチンにしたかったという奥様。「電子レンジや炊飯器もすべてすっきり収納棚に収め、スッキリした空間が気に入っています。お客様が来ると皆さんにお勧めしています」と奥様。

シンプルで美しいハイカウンターキッチン

夏も冬も快適で光熱費は驚くほど以前の家より抑えられています

真冬に暖房を切って寝ても朝はほんのり暖かく、夏も必要最小限しかエアコンを使用されていないそうですが、お客様が玄関に入ると「全館空調しているのですか?」と聞かれることが多いそうです。

光が差し込む明るい玄関は段差を活かした奥行きのある空間設計

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